カメラ

立ち読み「デジカメに1000万画素は、、、」

本屋の店頭で、標記の新書を立ち読みした。
http://takuki.com/iranai.htm

なるほどなるほど、普段感じていたデジカメの不思議が解凍された感がある。

画素数ではなく、画素の大きさとレンズの明るさ、それが判断材料。

写真を大きく伸ばして人に見せることがない私なんか、300万画素くらいで足りているのではないか。

しかし絞り値は明るいにこしたことはない。ところがそういうデジカメはない。

結局、デジカメに出来ること、向いていること、はデジカメでして、そうでないことは銀塩でやる、ということでいくしかないのかしら。

ほったらかしにしている古いカメラをまたさわってみることに。

想定外、というか予想外。

水死させた携帯電話、機種変更してみたら、予想外に使いやすい。
同じシリーズの後継機なので操作する人間のほうに「慣れ」があるからもあるが、D705iμの特徴あるボタン形状が思ったより使いやすく、ポケットに入れていても誤動作がほとんどない。 ひょうたんからこま、か。

続いて、Ricoh Caplio R7 というデジカメを購入。
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r7/index.html

オートでシャッターを押すだけではなく、いろいろ工夫して撮影が出来る機能がついていて、触っているだけで楽しくなる。

楽しい道具、が増えて喜んでいるが、他人からみたらおもちゃが増えて喜んでいる子どもじみているのかもしれない。

恥ずかしい。

デジカメとストロボ、問題。

最近のコンパクトデジカメて、ほんとによく写る。
動画も、ちゃんと見ることのレベルで撮す。

めでたい。

が、手に入れようとすると迷う。
どれにしたらいいか、あたりはずれもないだろうが。

ホールでの講演などを記録する用事があり、そのときストロボをたきたいのだが、小さいデジカメの内蔵ストロボでうまく写す腕前がない。

外付けのストロボを装着できる機種は限られていて、しかもストロボの方が本体より高かったりする。(一眼にするつもりはさらさらない。)

さんざん迷ったが、ストロボをたく用事の時だけ、手持ちのアナログ一眼をつかえばいいや、ということになった。

そのほかの条件のよいとき、デジカメの便利な機能をつかえばいい。

そうしましょ、そうしましょ。

さて、そうなると、、、
もうどれでもいい、か。

時代遅れ、2周目?

家人が買った特売品のデジカメが、大変よく写るのに驚いて、仕事場のデジカメも古いのを下取りに出して買い換えた。

下取り価格は1500円で、買い取りというよりは「値引き」の材料でしかない。調べたらその機種の発売は平成12年夏で、もう8年も経っている。

新しい機種には、顔検知とか手ぶれ防止機能の他に、撮影機会に応じて優先するモードをメインのダイアルに自由に選択する機能がある。実用的。

一度買ったら長く使わないともったいないのだが、機能そのものが時代遅れになっていることになかなか気がつかない。

カメラの話ではないが、「医療機能の均てん化」という考え方がある。
 医療機関の機能を評価したとき、ばらつきのグラフの山をなだらかな形から、少しレベルの高い方にとんがった山になるように、レベルの向上と標準化を目指すというもの。

日進月歩の世界で、8年も前の道具を使って山裾に取り残されていたのは、旧人類の証か。

カメラと一緒に買ったSDカードが2GBもあり、目をパチクリ。
慣れるのに時間がかかりそう。

目の高さに、、、

土佐の高知のはりまや橋のすぐ北にある地下駐車場に車を停めた。

出口階段の手前が駐輪場になっていて、目の高さに使い込んだ折りたたみ自転車が格納されていた。

非力な携帯電話のカメラで撮ったが、腕も悪いのでこのようにしか写らない。残念。

20071221124110.jpg


最近の携帯には800万画素なんてのもあるらしい。
今の携帯電話に替えて一年経つかどうかなのに、急に電源が弱ったりするようになり、もし買い換えるなら、カメラ性能のよい機種にしようかとも迷っている。デジカメ単体はどうも手にする気持ちにならないから、、、。

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