くるま

出来がよければなんでも、、、。

一週間のうちに二度レンタカーを借りて遠出をした。
 最初は商用車のバンに後付けのカーナビが付いていたが、情報が古いのと、高速道を使うかどうかの条件設定入力の方法がわからず苦労した。
 しかし帰り道、濃霧のため高速道が閉鎖になり、山の中のインターで下ろされてからは本当に「カーナビ頼り」で帰ってきた。霧で周りの景色は一切見えない、しかもはじめての土地なのだから。
 二度目はハイブリッドの乗用車は、カーナビも純正。高速利用の条件設定もわかりやすく、難なく目的地に着きそこの玄関でとまったら「ナビゲーションを終了します。」という得意げなメッセージが流れておかしかった。

 運転している自分だけでなく、同乗者の精神安定上からも、出来のよいカーナビは必需品かも、初めての土地へ行くときは。

地図にMGコード

思いつきでドライブに出たら、県外で道に迷ってしまった。

平野部だったので、どっちに走ってもそのうち着くだろうという状況だったが、山の中で間違えるととんでもないことになる。

そこで「道路地図」を購入。

老眼なので大き目の絵柄のくっきりしたものを選んだ。

買ってから「ご利用にあたって」という説明を読んだら、地図の中にMGコードという8桁の数字があり、パソコンや携帯のインターネット上のサービスでその地点周辺の情報が得られるようになっている。

地図は800円だったが、なんだかおまけがついてきたようで、年甲斐もなくうれしくなってしまった。

他にもこんな特典つき、みたいなもの、ないかしら。

商用車にしようよう。

新聞の記事によると、「高知県は日本で初めて軽自動車の保有台数が普通車を越えた」とのこと。

経済力が弱く、道路も狭隘で「軽でないと走れない山道」の多い高知ならだが、大変にもっともなこととも言える。

最近子どもが県外に転出し、車で移動するときもせいぜい夫婦2人、という世帯になってみると、大きい車はもちろん必要ないし、滅多に遠出もしないのであれば軽四、それも乗用車でなく商用車でも十分ではないか。

今乗り回しているのは、大きめの軽四モビリオ号だが、もし乗り換えるなら「自転車の積める軽四」と考えていて、ダイハツのタントとかスズキのパレットとかいう新型車をイメージしていた。

そこへ、新聞の広告で軽四ではないが商用車のタウンエース、マスターエースが新型になったという。
http://toyota.jp/townacevan/

エンジンが1500CCで、全長も4メートルそこそこ。自転車を積んで遊びに行く、とかいう道具になりそうにおもう。 レンタカーに出回りだしたら、一度試しに乗ってみたいもの。

所有するのではなく、利用するならレンタカーでもいい、かも。田舎であっても。

アイアム、タイヤド。

年始を控えて、普段乗り回している「大きな軽四・モビリオ号」を、ガソリンスタンドで洗車した。

ついでにタイヤのローテーションをしてもらった。
前輪駆動なので、前のタイヤが減っているのが気になり、最近ブレーキをかけたときの制動距離が思わず長く、ヒヤリとすることがあった。

前輪と後輪のタイヤを、クロスに替えてもらったが、まじまじと見ると、前輪左側にあったタイヤの減り方が一様でないことがわかった。

タイヤに刻まれたパターンが、残っているところと無くなっているところが別々にある。

そんなに急ブレーキをかけたりしないが、一部分だけ減る、というのはどういうことか。

タイヤが丸くなく、楕円になってる?など子供じみたことも考えてみた。

年末、忙しいときにそんなことしている場合ではない。
が、気になる。

代車のおかわり

20070518103531.jpg普段乗り回している「大きめの軽四」モビリオ号が車検を迎え、ディーラーに預けたら代車を用意してくれました。

「大きめの軽四」スパイク号です。

左側のスライドドアが電動で開閉できます。ありがたいと言えばありがたい。

運転席周りにもいろいろ仕掛けがあるが、ハンドルを握ったまま、オーディオ類のチャンネルを変えたり音量を変えたりできる。ありがたいと言えばありがたい。

というか、有り難いと言えば有り難い、か。

そんなことより、他にもっと金かてくれないかしらと思う。

この前の定期点検の時の代車が本物の軽四で、運転していてドアがものすごく薄く感じられて横から当てられたら「命に関わる」と感じたことだった。

ハンドルを握っていて、この車なら大丈夫と思わせる「目には見えないが確かにある」安全感が欲しいと思った。

それならもっと立派な車に乗ればいい、ということになるが、そうなると財布の方が、安全でなくなるので、、、残念。
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