手帳

ノートに一元化

情報はノートに一元化、という本を立ち読み。

そういえば、今年になってなぜか設備や営繕関係の用事が多くて、仕事場で使っているB5版のデスクダイアリーのページに、その関係のメモ用紙や伝票や書類をペタペタ貼るようになって、このノートを見れば何が起っているかわかるな、と思っていた。

使わずにおいてあった普通のB5ノートを持ち回り、気がついた事を書き付けたり、新聞の切り抜きを時系列に貼ってみた。1冊を使い切るのに1ヶ月くらいかかった。

パソコンでは、気になったページのアドレスを自分宛にメールするようにしているが、それ以外の思いつきや書き付けはこの方法がよさそう。

ただし、「情報はノートに一元化」本では、ノートのサイズがA6ということだが、字を読み書きしたり、切り抜きやメモをはったりするなら、A5かB4までと思うのだが、、、。

オンラインメモ一元管理

メモ書きをがんがん登録しておいて、それにつけたタグを使って検索の出来るサービス

http://femo.jp/

アイデアのメモとか、情報の書き付けが、手書きの手帳や、パソコンの端末のなかや、Yahoo!やGoogleのオンラインサービスなどあちこちに散らばってしまうのは仕方ないが、方向性としてどれか一つが中心にあってその他は補完的に使うという使い方を考える時に、このサービスは値打ちがあるように思う。

ただし四六時中、ものごとに集中して取り組むことが出来るような人にとって、であって、支離滅裂・出たとこ勝負のような人間にはあまり意味がないかも。それ、私。

適当スケッチブック

仕事場に山ほどあるA4の反故になった紙をメモに使っているが、もっと大きな紙にいろいろ書き付けてみたくなった。

B4やA3の紙を使う用事はあまりないので、A4と同じようには反故が出ないので、簡単なスケッチブックを探した。

紙の質が画用紙のようなものが多い中で、薄い紙で1センチ角くらいの格子模様が入ったものを見つけた。

マルマンのCROQUIS。
http://www.e-maruman.co.jp/paper/index.html
(このページは紙の話だけど。)

絵を描く人が想を練ったり、下書きをするための道具らしいが、思いつきの言葉や、名刺をなくさないように貼り付けたり、領収書をとめておいたりするのに便利そう。いらなくなったらそのページだけ破ってしまえばいい。

あちこち持って回るのには大きいが、机の周りからメモ書きなんかが消えるのはふせげるかも。

れば、かも、の話。

手帳、リフィル、で検索したら

こんなに候補が出てきました。

超整理手帳公式リフィル&シート
http://www.noguchi.co.jp/datebook/refill.php

リフィルBOX
http://www.templatebank.com/refillbox/default.htm

システム手帳、よーしっ!
http://ozchan.hp.infoseek.co.jp/

さあて、どうする。

A4の紙があれば、手帳は、、、。

いろんな大きさのシステム手帳の、リフィルのサンプルに出会った。
http://nba.nikkeibp.co.jp/refill2006/index.html

これを仕事場で使わなくなったA4の紙の裏に印刷して持ち運べば、手帳はスケジュール欄さえあればいいのでは?

あいかわらずけちくさい話だけど。
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