パソコン

ありゃりゃあ、の名刺管理

20080404_01.jpgもらった名刺を、反故のÅ4紙に貼り付けて溜めていましたが、後になって見たい名刺をさがすのに時間がかかって仕方がない。

先輩に教わってスキャナーで名刺を読み込む「名刺管理」のソフトを購入しました。

ところが、自分の机にはスキャナーがなくて、別の部屋に行かないと使えない。
それと、いい加減に紙に貼ってきたので、名刺の向きがばらばらだったり、傾いたりしていて、いちいち名刺をはがして読み取りをしていました。

ところが、、、、


20080404_02.jpg

別の部署で安いスキャナー付きのプリンターが余ってしまい、私の机でスキャナーが使えるようになりました。

で、手元で作業をしているうちに、一枚一枚名刺を読み取らすのが面倒になってきて、えいや、と名刺を張ってある紙ごとスキャナーに読み込ませようとしたら、ちゃんとそれぞれの名刺を狙って画像を取れるし、文字データを認識するときに名刺の向きや傾きもある程度補正してくれることを発見!

ありゃりゃあ、おんちゃん知らんかったぜよ!
おんしゃ、かしこいのう。(土佐弁)

このソフトを教えてくれた先輩に、感謝。

PDF もしくは XPS

WindowsXP以上には、印刷するとき XPS Document という印刷イメージを出力する機能がある。PDFのMicrosoft版というものらしい。

プリンターにつながっていないとき、印刷イメージとしてXPSに出力し、メールで送信したり、フラッシュメモリーに落として渡す、という使い方をする。

ただ作った環境と再現する環境が違うと、Fontが化けたり配置がずれたりする可能性はあるらしい。

納品してお金をもらうような印刷物には心配でつかえないかもしれないが、それほどでもないような印刷物をたくさんに作るときなどに便利かもしれない。

XPSについての説明。
http://www.microsoft.com/japan/whdc/xps/default.mspx

ナノカーボン接点改質剤

少し古いパソコンが立て続けに2台調子が悪くなった。

作業している途中で、キイボードやマウスを受け付けず、電源を切るしかない。もう一台も、作業中に青い画面が現れてトラブルについてのメッセージが並び、これも電源を切るしかない。

Gusukuさんに助けを求めたら、ナノカーボン接点改質剤というスプレーを持ってきて、メモリを抜いてその接点とマザーボード側のソケット部にスプレーを吹きかけた。
http://www.wa.commufa.jp/~ccc/mp3_nano.html

どちらのパソコンもそれ以来嘘のように調子よくなっている。

昔の自動車のプラグを磨いた後のような感じ。

デジタルでも「機械」の部分が残っているらしい。

ちょっとうれしい。

双子のハブハブ

仕事場のLANがつながらなくなった。

パソコンを増やした途端に、フロアとフロアの連絡が取れなくなった、という印象。

便利だからと次々にパソコンを増やし、個々のパソコンのIPアドレスを「自動取得」にしたり、「手動」で固定にしていたり無原則だったため、どこかで論理的な矛盾を起こしていることを疑い、全部の機器のIPアドレスとMACアドレスを調べなおそうということになった。うんざりする。

ただ、つながったり切れたりする組み合わせがあり、ケーブルを疑って床を探っているうちにハブのところでケーブルがささっていないのに点灯したり消えたりをしているポートを見つけた。

ささっていないポートが点灯するとつながる。消えると切れる。機械の中で回路が干渉しているらしい。 3000円くらいのハブを買ってきて換えると、下のフロアと中のフロアは安定してつながった。一番上のフロアには ping が通らない。

一番上に行って、下から来たケーブルをハブから抜いて、そこにあるパソコンに直接挿したら、ping が通った! こっちのハブも壊れてる。

よく考えたら、この二つのハブは同じ時に増設した「同い年」同士だった。
一緒に壊れるなんて、前世で双子だったのかもしれない。

ああでもない、こうでもないと一週間このことで悩まされた。
さあて、これからがほんとの仕事だ。やれやれ。

ワードパッド+ナチュラル入力= RTF

 文案を作成するのはワープロではなくエディタソフトで、日本語はATOKで、とあまり根拠もなく考えていた。別に著述業者ではないので、道具は何でもいいのだけど、固定観念でそう思い込んでいた。
 だが仕事場で何台もパソコンを取り替えているうちに、エディタソフトを組み込んだりATOKを積み込んだりが煩わしくなる。
 今日になって、ATOKを積んでいないWindows機のワードパッドを開いてみたら、IMEのマークが「ナチュラル入力」に切り替わっているのに気がついた。Microsoftの製品でないと、この入力が得られないのであまり有難味を感じていなかったが、ワードパッドでこれが使えるのなら、日本語文案をワードパッド上で作ってしまえばいいのでは、と思いついた。
 単純に文案を文案を作るだけなら、アウトラインプロセッサのようないろいろな機能のついたエディタでなくても充分。すらすら打ち込むことさえできればいいのだから。
 自宅の Macbook でも適当なエディタが見つからず、テキストエディットというワードパッドに似た簡易ワープロで入力して RTFファイル にしてデスクトップに書き付けておく、ということをしていて、なんだ結局同じことか、と今頃気がついた。
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