2008年11月

立ち読み「デジカメに1000万画素は、、、」

本屋の店頭で、標記の新書を立ち読みした。
http://takuki.com/iranai.htm

なるほどなるほど、普段感じていたデジカメの不思議が解凍された感がある。

画素数ではなく、画素の大きさとレンズの明るさ、それが判断材料。

写真を大きく伸ばして人に見せることがない私なんか、300万画素くらいで足りているのではないか。

しかし絞り値は明るいにこしたことはない。ところがそういうデジカメはない。

結局、デジカメに出来ること、向いていること、はデジカメでして、そうでないことは銀塩でやる、ということでいくしかないのかしら。

ほったらかしにしている古いカメラをまたさわってみることに。

中古中古中古

homepc.jpg もともと自宅に置くつもりで購入した中古パソコンを、仕事場で具合が悪くなったクライアントのピンチヒッターで使っていた。

やっとその役が御免になり、自宅にやってきた。

仕事場で出番のなくなっていた無線ブロードバンドルーターで、家庭内LANにも成功。

中古と中古で、中高年。

想定外、というか予想外。

水死させた携帯電話、機種変更してみたら、予想外に使いやすい。
同じシリーズの後継機なので操作する人間のほうに「慣れ」があるからもあるが、D705iμの特徴あるボタン形状が思ったより使いやすく、ポケットに入れていても誤動作がほとんどない。 ひょうたんからこま、か。

続いて、Ricoh Caplio R7 というデジカメを購入。
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r7/index.html

オートでシャッターを押すだけではなく、いろいろ工夫して撮影が出来る機能がついていて、触っているだけで楽しくなる。

楽しい道具、が増えて喜んでいるが、他人からみたらおもちゃが増えて喜んでいる子どもじみているのかもしれない。

恥ずかしい。

ついに、ついに、昇天。

携帯をまた風呂に落とした。

ひえー!という私の悲鳴を聞いて、妻が飛んできた。

前回は、落とした瞬間しまったと思い、水にくぐったところをすくい上げるように取り返したが、今回はぽちゃりんこ、と底まで沈めてしまった。

さすがにご臨終か、とタオルに端末をくるみ、しばらく間をおいてから電池のふたを開けると水が入っている。あたりまえ。

ストレートタイプのD703iという機種なので、立てかけて風通しをしてみた。

通話は試さないが、iMODEは使えた。奇跡だろうか。二度も入水してまだ生きている。

しかし、さすがに翌日の昼間になってアンテナが「圏外」表示になって使えなくなった。ドコモショップで「修理しますか」と聞かれたが、二度も水につけておいて修理しても、また不具合がありそうで勝手ながら機種交換をすることにした。ごめんなさい。ちゃんと成仏か昇天かしてね。

機種を変えるとき、いろんな機能はいらない、と条件を出すと結局同じシリーズのD705iしか選べない。色も水色だけ。気分までブルーになる。

しかし、身から出たさび。しかたなくボタンが変な形になっているD705iの、着信メロディをまたいちからダウンロードしなおしているところ。

パソコンにも時間を取られるが、携帯にも時間を取られっぱなし。

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