2008年10月

デジカメとストロボ、問題。

最近のコンパクトデジカメて、ほんとによく写る。
動画も、ちゃんと見ることのレベルで撮す。

めでたい。

が、手に入れようとすると迷う。
どれにしたらいいか、あたりはずれもないだろうが。

ホールでの講演などを記録する用事があり、そのときストロボをたきたいのだが、小さいデジカメの内蔵ストロボでうまく写す腕前がない。

外付けのストロボを装着できる機種は限られていて、しかもストロボの方が本体より高かったりする。(一眼にするつもりはさらさらない。)

さんざん迷ったが、ストロボをたく用事の時だけ、手持ちのアナログ一眼をつかえばいいや、ということになった。

そのほかの条件のよいとき、デジカメの便利な機能をつかえばいい。

そうしましょ、そうしましょ。

さて、そうなると、、、
もうどれでもいい、か。

時間の垂れ流し、動画処理。

ビデオカメラで撮った動画を、DVDにして人に渡そうとした。

字で書くと簡単なのに、やってみるとうまくいかず、時間がいくらあっても足りない。

ビデオカメラでは8cmDVDに記録されるが、これを同じ8cmDVDに移し替えるのは付属ソフトで比較的簡単にできるのに、相手が8cmDVDが使えるとは限らず、一般的な12cmDVDにする方法がマニュアルに書いていない。

Gusuku さんに教わった DVDflick でやってみたが、設定がわからず画面が縦長に化けてしまった。

二日間、DVDメディアを3枚無駄にしてようやくあきらめた。

パソコンを中古で買ったときに入っていた UleadMovieWriter3 というソフトを試したら、するするとできあがってしまった。(といってもパソコンは2時間くらい動いて、の話。)

とてもじゃないがつきあいきれない。

だれか最短距離の方法をおしえてくれないものかしら。

http://members.ld.infoseek.co.jp/hp_yamakatsu/

入水からの生還

携帯電話を風呂に落としてしまった。

風呂を洗おうとして、普段携帯を入れているシャツの左ポケットに携帯がないことを確かめて、風呂の水を抜こうとしてかがんだら、右のポケットから携帯が滑り落ちてぽちゃんと残り湯につかってしまった!

ひゃあー!と叫んで、北海道の熊が河で鮭をすくうようにして携帯を取り上げた。

手近のタオルでくるんで、風呂場を出て、電池の蓋を開けると当然水が入っている。電池を抜きタオルで拭き、しばらく乾燥させた。

以前に便器に落としたときは、電源は入ったが数分で臨終を迎えたことがあり、今回もかわいそうなことをした、と謝る気持ちで電源を入れてみた。(後で聞いたら危険な行為らしいが。)

するとけなげにちゃんと起動し、一晩あけた今でもちゃんと動作している。

ボディのどこかにある水分が水滴になり回路に接触したら即死かもしれないが、とりあえず生還したものとして使っている。

自爆、とはこのことか。いつ起こってもおかしくない。
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