2007年11月

内装8段変速、その2

commuter.jpg


丸石自転車の「コミューター」号
http://www.maruishi-cycle.com/jamis/07commuter3s.html

説明テキストが英文ということは「輸出用」かしら?

内装8段変速、ドロップハンドル、泥よけ付き、後ろにちゃんと荷物が積める、というモデルはないものか。

オンラインメモ一元管理

メモ書きをがんがん登録しておいて、それにつけたタグを使って検索の出来るサービス

http://femo.jp/

アイデアのメモとか、情報の書き付けが、手書きの手帳や、パソコンの端末のなかや、Yahoo!やGoogleのオンラインサービスなどあちこちに散らばってしまうのは仕方ないが、方向性としてどれか一つが中心にあってその他は補完的に使うという使い方を考える時に、このサービスは値打ちがあるように思う。

ただし四六時中、ものごとに集中して取り組むことが出来るような人にとって、であって、支離滅裂・出たとこ勝負のような人間にはあまり意味がないかも。それ、私。

Microsoft Office 2007 Online 試用版

マイクロソフトの製品11本が、オンラインで「試用」出来る。

http://office.microsoft.com/ja-jp/default.aspx

登録するのにクレジット番号が要るなど手続きも多いし、
IEにアドオンを搭載しなくてはならないなど、使い始めるまでに1時間くらいかかってしまった。

「試用」なので、これでガンガン作業をする、という趣旨のサービスではなく、どこまでも試用して購入するためのサービスというのが実感。

何処にいて何処のパソコンからでもも同じように用事をすることが出来る、というのが利用者の勝手な要望なのだけれど。


手仕事を一元管理

階層付きエディタ、を検索していたら FitzNOTE というアウトラインプロセッサを既に自分のパソコンに入れてあるのに気がついた。いつやったんだろう。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA009019/

FitzNOTEでは、書き付けた項目についてハイパーリンクが挿入できたり、検索をかけると関連項目の窓が開いたり、カレンダーで期日を関連づけたり出来る。

机仕事の脇に置いて、ちょいちょい書き付けているうちに、後で必要かもしれない情報がずんずん増えていく、という使い方かしら。

Win95の頃のソフトなので、あまりつかっている人はないかもしれないが、私のように不定形業務の多い中途半端な仕事には便利かもしれない。

おお、それから、アイデアを震わせてくれるFrieveEDITORがバージョンアップし、ターゲットになっている項目をミサイルの射的ゲームの的みたいに「」で囲んで表示してくれ、ますます楽しくなってきた。
http://www.frieve.com/feditor/index.html

上記のFitzNOTEは、画面のデザインがレトロな上もう開発も進まないらしく、そういうお楽しみは期待できないらしい。残念。

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