2006年10月

地図付き

スケジュール管理のサイトで、予定内容の他に、その場所を地図で示してくれるサービスが増えたように思う。

タスク管理ツール remember the milk
https://www.rememberthemilk.com/

ライフネットワーキングコミュニティ Lococom
http://www.lococom.jp/

早い通信回線なら便利なんだろうけど、うちはISDNだから、、、、。

手帳、リフィル、で検索したら

こんなに候補が出てきました。

超整理手帳公式リフィル&シート
http://www.noguchi.co.jp/datebook/refill.php

リフィルBOX
http://www.templatebank.com/refillbox/default.htm

システム手帳、よーしっ!
http://ozchan.hp.infoseek.co.jp/

さあて、どうする。

A4の紙があれば、手帳は、、、。

いろんな大きさのシステム手帳の、リフィルのサンプルに出会った。
http://nba.nikkeibp.co.jp/refill2006/index.html

これを仕事場で使わなくなったA4の紙の裏に印刷して持ち運べば、手帳はスケジュール欄さえあればいいのでは?

あいかわらずけちくさい話だけど。

A4三つ折、その日メモ

仕事と人生がシンプルになる! 手帳とノート魔法の活用術 ビジネスの王様

という本を見て、気が楽になった。

手帳もノートもメモも、自分にあったものを組み合わせて使えばいい、というだけの話。

仕事をしだして27年くらいになるが、ほとんど上着のポケットにおさまる細長い手帳でスケジュールを書き留めておくことが多かった。

物覚えも悪く書き留めておくことも増えて、中年になって字が大きくなると辛くなり、2年前の春から、「能率ダイアリーWIC」という少し大きめの手帳にした。 この大きさだと受け取った封筒(長形3号)をはさんで持ちまわることが出来る。

もともとの能率手帳は「葉書をはさんで」持ちまわるための大きさだと聞いたことがある。

長形3号には、A4文書が三つ折になって入っているので、つまりこのサイズはA4を三つ折にしてはさむのに適している、とは気がついていた。

が、この本を読んで、手帳やノートは自分の使い方にあったようにしたらいい、といわれてみて、なんだ「手帳+A4三つ折」で全部済むじゃないか、と気がついた。

仕事場には利用が済んだ裏の白いA4文書が山のようにあるので、前からこれを四つ切にしてメモ用紙にしていたが、三つ折にして手帳にはさみ持ち運べば、メモにも、あとでまとめてノートにもなるワイ。

たいしたことじゃないけど、ああ、すっきりした。

デジタル複合機

プリンター、コピー、FAX、スキャナーのデジタル複合機。

 午前中自分の仕事場のデジタル複合機の入れ換えに立ち会った。機能面での追加は、両面印刷・コピーが一度の動作で出来ること、複合機自体にハードディスクがありデータをためておいてLAN上のパソコンのブラウザで見ること、取り込むことが出来る。
 逆にパソコンから見て「パソコンのスキャナー」として細かい設定をして画像を取り込むこともできる。その画像を加工したり管理するソフトも付いている。

 午後は、今年になって出入りするようになったある団体の事務所の複合機の再設定に立ち会う。この機械もLANで使えるものをプリンターとしてしか直結させていなかった。
 構成は同じなのだけど、こちらは複合機側のハードディスクがパソコンと「共有」されるだけで細かいサービスは一切なし。シンプルでわかりやすいけど、午前中に便利なものを見てしまうとやはり少し不便。

 いつもいつも工夫してみても、必ず他に便利な新しい道具が「安く」手に入ることを知ってがっかりすることが多いけれど、今日だけは「うちの方が、、、」とおもってしまった。

いつまでそのつもりでいられるか、知れないけれど。
 
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