2005年08月

描画ソフト INKSCAPE

雑誌を立ち読みして見つけた無料ソフト。
イラストレーターとデータのやり取りが出来るそうです。

画像をいじってる時間がないので、今まで縁がなかったけれど、このページからいろいろ作品など「新しい世界」もながめることが出来て、それだけでも楽しい。

http://www.inkscape.org/

Mozilla 最新版

仕事に使うのはこれひとつで十分。

http://www.mozilla-japan.org/products/

タブ式ブラウザSleipnir最新版

重宝しているタブ式ブラウザSleipnirの更新通知が来た。

現行のVer.1.66のバージョンアップではなく、別のそふとになっているとのこと。(お気に入りは引き継げるらしい。)まだβ版でユーザーの希望を取り入れて仕上げていく段階。ダウンロードはこちらから。

http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/

ようやく納得文字コード

 ホスト側の文字コードがEUCのサーバーに、HTMLを作成してアップロードすると文字化けすることがあり、わけがわからず苦しんでいた。どうやら、HTMLを作成するWYSWYGエディタの文字コード変換機能をよく理解していなかったためと気がついた。
 パソコンの中ではShift_jisで作業しているのだが、euc-jpを宣言したHTMLを保存するときに、文字コードをeuc-jpに変換してくれている。当たり前といえば当たり前だけど、それに気がつかず、FFFTPでアップロードするときにまた文字コード変換をするように設定しているので化けてしまうわけで、罪は私にあり、罰が降りていただけのことだった。
 ながくHomepageManagerというソフトを重宝していて、あのソフトではそういうことを一度設定すれば作成>保存>アップロードを一括処理してくれていたので、そういう流れに気がつかずにいた。神様がそばにいてもっと早く教えてくれればいいのに、と、思った。

ねじの首が首切れた

木製の折りたたみ机を修理するために金具を買ってきた。

台所の流し台の下についている開き戸を受け止めるための金具で、本体側とドア側の金具を木ねじでとめるようになっている。折りたたみ机の脚の部分についていたもともとの部品とは少し違うがこれで代用させることにした。

まず、こわれている古い金具をはずそうとしたら、ねじの頭の「+」の溝がつぶれてしまいドライバーが空回りしてしまう。折りたたみ机の材料は合板ではなく硬い一枚板なので、なかなかうまくいかないが、握りのふといドライバーを探してきてなんとかとりはずした。

新しい金具をとりつけるのに、すこし場所をずらして前のねじ穴でない場所にしっかりとりつけようとして、プラスのドライバーでねじ込んで行き、ねじが板の中に首まで入り込んだとき、それまで回すのに重かったドライバー急に軽くなったと思ったら、そのねじの首がポトンと落ちてしまった。

どうやら最近は合板やほとんど段ボール紙のような素材で出来た家具が多いので、ねじの素材もやわらかいもので済ませているものらしい。もうひとつやってみたがまったく同じところまで来て、ねじ首がぽとりと首切れた。

仕方なく古い金具をとめてあった木ねじのうち、頭の溝が残っているものをつかってなんとか固定をすることが出来た。木ねじでさえ、今風の素材にあった強度しか持たないようになっているのかとつくづく思った。世の中はどんどんやわらかくなっている?かな。
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