2005年02月

お終いニュース3本

ニフティのパソコンワープロ通信が終わるという。ピーヒョロロというアナログモデムの音が懐かしい。

NTTドコモがPHSを止めるという。NTTのPHSは使ったことがないが、DDIの方も知らないうちに社名がウィルコムに変わっていて驚いた。

DDIポケットで利用していたPC内蔵のH”INサービスは、一定期間利用しないと契約が消滅する、ということも忘れていた。もう2年は使ったことがないので、おそらく接続できなくなっているに違いない。もっとも、最近は出張先に自前のPCを持って行かなくても、メール確認くらいならなんとかなるので、その機能も使う必要がなくなっている。

道具の使い方とか値打ちはどんどん変わっていくのだけど、その道具で何を産み出すか、なんだか見失いがちだと思うが、私だけか、そんな寝ぼけたことを感じているのは。

風雪FAX城、雲の晴れ間

デジタル回線の設定なのか、FAX機の不具合か、送信側FAX機との相性なのか、混迷は深まるばかり、かと思わせた。

18年ぶりの積雪のあったこの日、まずFAX機の業者が来て「FAXを受け取れない相手から送信してもらってくれ」という。かかってきてもすぐ話し中になり断線する。

次にデジタル回線を受け取るルーター機の業者が来て同じように「FAXを受け取れない相手から送信してもらってくれ。」同じ相手には頼めないので、別のところに頼んで送ってもらう。この時の信号音を聞いていて、業者が「こちらの回線で何かが音声で応答している。」という。

FAXを送ってきているのに、FAXを受信するのではなく音声で応答する、ということはFAX機ではない!そこで思い出したのが、年末に導入した臨床検査のデータを取り込むためのパソコンソフトに付随しているリモートメンテナンスのためのモデム機器。同じ電話番号で使っている。

検査室に駆け込んだら、そのパソコン一式に電源が入っている。これか。
 その納入業者に電話して、用事のない時以外は回線を抜いておいてかまわないか確かめたところ、問題ないという。滅多にないリモートコントロールサービスを受けるために、日々大事なFAXが受け取れない状態が続いていたとは。また道具に振り回されてしまった人生五十年。
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