2005年01月

ワイヤレスマウスにひもを

仕事場のひとつの部署のパソコンの不具合を保守業者を連れて直しに行ったら、ワイヤレス方式のマウスが見つからない。

現場責任者は半日で退勤した後。残っているメンバーは普段パソコンに触らない人ばかりで見当が立たない。しばらく探しても見つからずついに帰宅した現場責任者に電話をかけようとしていて、初めてその現場を訪れた業者が、パソコン本体の隣に立っているファイルボックスの中をのぞき込み「ありました」と声を上げた。

なんでそんなところに入り込んだのか訳が分からないが、「ワイヤレスマウスにはひもをつけなくては」と、一同強く思った。バカみたい。

脳梗塞からの脱出作戦

仕事場でHTMLをいじるのに使っている98機の動作が極端に遅くなってきた。

キイボードを叩くと、しばらく考え込んでからやおら表示が反応し、リターンキイを押してからも、どうしたものやら思案投げ首のあげく、嫌々ながら仕事を始めるふてくされ野郎。

レジストリー、スワップメモリー、などを疑っていたが、アンチウィルスソフトが邪魔するらしくMS-DOSに下りる事も出来なくどうしたものか、こちらも頭に薄い膜がかかったような思考中断状態が続いていた。

休日出勤でいじっていて、起動時に一瞬だけESCでアンチウィルスソフトをはずして立ち上げる事が出来るのに気がついた。この状態でスタートアップにある不要なプログラムをはずし、レジストリーを書き換え、MS-DOSに下りてスワップファイルを一端消す事が出来た。

結果、十分仕事になる状態に復帰出来た。成人病で脳梗塞を起こしかけていた老パソコンが乱暴な手術でなんとか社会復帰した、というところかしら。これからリハビリをがんばらばくっちゃ。

新春迷走地図

年末に使い始めたMozillaプロジェクトのうち、Mozilla 本体は順調に動作していて、仕事場で使うPCのうち、インターネットにつながるものはブラウザをこちらに乗り換えていくことにした。

メーラーのThunderbird単体も、迷惑メールの学習機能が大変便利なのだが、メッセージを作成するとなぜか文字コードをUnicodeにエンコードすることを求められ、そのまま送ると相手先で文字化けしてしまうことに気が付いた。Mozillaのメールではそんなことにならない。仕方ないので、当分はMozillaを使うことに。後ろ髪ひかれつつ。

もひとつ、別件を検索中にmind-map「頭脳地図」というものがあることを知った。
http://mindmap.jp/

発想を広げる「考える道具=考具」のひとつ。
こんな説明もある。
http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?MindMap

本家本元はこちら。
http://www.mind-map.com/EN/index.html

読んでも見ても、少しも要領を得ない。考える道具というより、考え込んでしまう道具かも。道具より使い手の問題かもしれないが。
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