2005年01月

不運FAX城、不安。

今度は仕事場のFAXが、特定の宛先から受信できない例が続いた。

同じ相手に送信は出来るのに、大事な要件が受信できない。

ISDN回線ルーターのアナログポートからFAX専用機とパソコンのモデムにつないでいるのだが、どちらも受信できない。たまりかねた相手先から「呼び出し音が続くだけで受け取ってくれない」と電話があった。

ルーターの設定をいじってみたが結果は同じ。どうでもいいような宣伝FAXは受信できているのに、大事な要件がうけとれないとは、これいかに。NTTの故障係りに電話しても「相性の問題で、Aの相手先にいいように設定したら、Bの相手先がだめになることがある。」とのこと。どうしたものやら。

風雲FAX城、ふうーん。

余白の多い文書をファックスソフトで送るのに、「送信表」もつけると2枚になってしまい、もったいないといつも思っていた。手書きなら失礼にならない程度に隅に挨拶を書くことが出来るのに、など不平をかこいつつ、何年も使っていた。

今朝になって、送信直前の確認画面で、出来上がった送信画像を編集しカット&ペーストで一枚にまとめることが出来るのに気が付いた。

あっりゃー、こんなことも出来るのね。知らなんだ。もったいないこと続けてたんだ。いまさらながら反省。反省のための半生。

日本語版で説明も親切な

無料のパーソナル・ファイアウォールソフト、ZoneAlarmを導入。
http://jp.zonelabs.com/download/znalm.html

導入設定時の説明も丁寧でわかりやすいし、プログラムの動きを検知したときの詳細説明をインターネット上からブラウザで見ることが出来て、安心して使うことが出来る。(メールの保護も可能。)

たとえば、こちらが何もしないでいても、InternetExploreやMSNmessenger の付属ソフトMSQmgrやAutoUpdateが勝手に動いてネットにつながろうとしてるのを検知して、許可するかしないかをZineAlarmが聞いてくる。
その画面にある「詳細」ボタンを押すと、ブラウザが立ち上がり「MSQmgrとはどういうソフトで、許可すればどうなる、許可しなくてもこうなって問題ない」という説明が読める。これなら許可するにしてもしなくても、安心して実行できる。ありがたいこっちゃ。拍手(かしわで)ひとつ、と合掌。

これも便利、アノテーション機能

ファックスソフト、まいとーくFAXを長く使っているが、今日はじめて画像を編集できる機能の使い方が理解できた。

アノテーション機能といって、FAXソフトが取り扱う画像の上にレイヤーを乗せたような感じで文字を加えたり枠をはめたりした後、元の画像と合体させることが出来る。

こんな便利な使い方を知らずに何年も使っていたなんて、もったいない。Mozillaのページ編集機能といい、そういうこと誰か教えてくれないかしら。使いこなしていないソフトとか機能が、ぼろパソコンの中に山のように埋もれているのではないか、心配で眠れなく、、、、グー、グー。

これは便利、ページ編集

いまごろ気がついた話ではずかしい。

 会議に出す資料を作るのに、インターネットで調べたページの一部分だけ欲しいとき、Mozillaなどでは、ファイル>ページ編集を押すとComposerが起動して、そのページを編集できる。ほしい部分だけ選択して切り取り、新しいページを作成し貼り付ければ、資料の出来上がり。前からあった機能なんだろうけど、今日やっと使い方がわかった。少し利口になったような気がするけど、もう手遅れ?
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