名刺管理ソフトの使い方について先輩から、グループ分けに気をつけるようにと連絡があった。

名刺に限らず、電話番号やメールアドレスなどを携帯電話やメールソフト・FAXソフトに登録するとき、深く考えないでグループわけをバラバラにしていた。

それぞれのグループわけをノートに書きだしてみると、相手先との関係から大きく三層に分けられる、と見えてきた。

まず、家族縁者。 これは言わずもがなの家族関係。
次に、友人関係。 小中学校から学生時代や社会人になってサークルなどで親しくなった人たち。
最後に、取引関係。 これは現在仕事を一緒にする同僚、同業者、行政を含めた外部の人たち。

つまり生まれてから今までの人間関係を、家族と友人と取引関係に大分類し、
その中で必要に応じてグループ分けする。

携帯電話のアドレスとメールソフトのアドレスをこの方法で見直したら、どちらも7つのグループになった。

なんだか頭の便秘が解消したような気分になった。