新聞の記事によると、「高知県は日本で初めて軽自動車の保有台数が普通車を越えた」とのこと。

経済力が弱く、道路も狭隘で「軽でないと走れない山道」の多い高知ならだが、大変にもっともなこととも言える。

最近子どもが県外に転出し、車で移動するときもせいぜい夫婦2人、という世帯になってみると、大きい車はもちろん必要ないし、滅多に遠出もしないのであれば軽四、それも乗用車でなく商用車でも十分ではないか。

今乗り回しているのは、大きめの軽四モビリオ号だが、もし乗り換えるなら「自転車の積める軽四」と考えていて、ダイハツのタントとかスズキのパレットとかいう新型車をイメージしていた。

そこへ、新聞の広告で軽四ではないが商用車のタウンエース、マスターエースが新型になったという。
http://toyota.jp/townacevan/

エンジンが1500CCで、全長も4メートルそこそこ。自転車を積んで遊びに行く、とかいう道具になりそうにおもう。 レンタカーに出回りだしたら、一度試しに乗ってみたいもの。

所有するのではなく、利用するならレンタカーでもいい、かも。田舎であっても。