モノレールの自損事故は続編があった。

電源をとる三相の架線にチャーテ(太い実がなる)の蔓草が絡まり、走ってきたモノレール車のトロリー部金具を破損させてしまった。蔓草が金具に勝ってしまった。

その後、非常用の携帯電話がキイ操作を受け付けなくなる。
一番開閉回数の多い大戸の鍵が壊れてしまい、同じ鍵がもう手に入らないと言われる。

さらに、無線LANの不調の他にウィルス感染が疑われる端末が2台現れ、ネットワークを調べている内に、IPアドレスを配っているルーターのDHCP機能を空にしてしまい、ネットワークを認識しない端末が続出。

復旧させるのに丸二日かかった。

妻が「お祓いでもしたら」と言うが、こんな非生産的な日々を過ごしているようでは「お払い箱」の方が現実的かも。

家に帰ったら、こちらも無線LANがおかしい。
エアステーションをリセットしようとして探したら、配線から器具から電源アダプタまでひとまとめにビニール袋にいれて南向きの窓につるしてあった。

掃除の時じゃまだから、と必殺掃除人がやったらしい。

ビニル袋からエアステーションを出してやると、ピコピコ点滅し息を吹き返したのかスラスラとつながるようになった。

やがて終わることは知っているが、この夏はまだ暑い。