仕事場に光通信を入れ、既存の有線LANと別枠に無線LANを使おうとしたが、一週間かけてもうまくいかない。

あちこちに置いてあるノートパソコンをえいや!と集めて、週に一度来てもらっているgusukuさんに見てもらった。

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結果、ごく初歩的なミスに余計な操作が重なって不幸な事件が起こっていたことが発覚。昔読んだエラリー・クィーンの推理小説みたいに、論理的に考えればそうならざるを得ない失敗談でした。

 それは、既存の有線LANでも一部無線で飛ばしていたPCがあり(画面中央)、まずそのPCで新しい無線LANのステーションに繋ぐときに、古い方の無線LANのパスワードを間違えて書き換えてしまい、新しいインターネットにはつながるけど、元のLANが見えない状態を自分で作っていた。

 次に最近使い始めた他のノートPCにも新しい無線LANでインターネットを使ってみて、元の無線LANにも入れるように設定しようとして、これにも間違えたパスワードを「思い込み」で入れてしまった。
 当たり前だけど既存のLANにつながらなくなって、なぜだろうなぜだろう、といろんなメーカーのLANカードを差し替えたりして、接続ソフトも古いバージョンから新しいバージョンにしてみた。

 これがいけない。

 gusukuさんが、機材の箱のCDの袋に書き付けてあるパスワードが、私が必死に入力しているパスワードと違うのに一週間ぶりに気がつき、それだけで一番左のMacbookは開通。
 次に接続ソフトの混乱を解消して、真ん中のPCも無事開通。
 右端だけどうしても元々のLANにつながってくれないが、インターネットにつながればもういいや、とあきらめた。

 他の人に相談したら、そんなことに時間を浪費するのは無駄だから、新しいパソコンと新しい無線LANを買えば、とか言われたがそんな金があればこんな苦労は、、、。

 というか、そんなクールな頭だったら最初からパスワード間違えたりしないわけで、一番問題なのは「オノレのドタマ」なのでした。

あーあ。