ホスト側の文字コードがEUCのサーバーに、HTMLを作成してアップロードすると文字化けすることがあり、わけがわからず苦しんでいた。どうやら、HTMLを作成するWYSWYGエディタの文字コード変換機能をよく理解していなかったためと気がついた。
 パソコンの中ではShift_jisで作業しているのだが、euc-jpを宣言したHTMLを保存するときに、文字コードをeuc-jpに変換してくれている。当たり前といえば当たり前だけど、それに気がつかず、FFFTPでアップロードするときにまた文字コード変換をするように設定しているので化けてしまうわけで、罪は私にあり、罰が降りていただけのことだった。
 ながくHomepageManagerというソフトを重宝していて、あのソフトではそういうことを一度設定すれば作成>保存>アップロードを一括処理してくれていたので、そういう流れに気がつかずにいた。神様がそばにいてもっと早く教えてくれればいいのに、と、思った。