雇用開発事業団のポリテクセンターいうところで、「アクセス」のセミナーを受けてみた。

 パソコンの使い方、ソフトの使い方、というのに正しい教わり方、というものがあるのか知らないけれど、今回は目から鱗が落ちる、という実感を持った。

 アクセスは一度、Windows3.1の頃独学しようとして挫折した事がある。Windows95より前だから10年以上前の事。あのころ要領を得なかったのは、ソフトのインターフェイスが未成熟だったのか、こちらの頭が貧弱だったのか、両方だったのか、なんだろうけど、今のソフトでよく考えられた教材で教わると実によく分かる。

 分かった気になっているだけで、自分の仕事に応用しようとしたら途端に立ち往生するかもしれないけれど、いままでアクセスは人任せ、業者任せだったのが、自分でもいじりまわすことができそうな気がしてきた。頭が冷めないうちに何か実用になることに手をつけなくっちゃ。